| NIYONIYO Vol24(2006年冬号) |
| ダンス 手を取り合って |
| 定行俊彰さん |
聞き手 会田正宣 みずほ |
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会田−活動を始めたきっかけから教えて下さい。
「1992年にイギリスのヴォルフガング・シュタンゲさんのワークショップを開きました。イギリスで『アミキ』という、健常者も障害者のダンサーもいるダンスカンパニーを、今から約二十五年前に世界で初めて設立した人で、総合ディレクター、振り付け家をしている方です。東京の友人から『仙台でワークショップを開けないか』と話が来たのがきっかけでした。私は全く、どんな人で何をしているか知らなかったのです。そのころ、ボディーワークを取り入れたカウンセリングの学習会グループ『仙台からだとこころの会』を開いており、その会で受け入れました。最初はどうなるか全く分かりませんでしたね。当時は自分もダンスはしていなかったですし。自閉で多動の人もいるし、重度で車いすの人もいるし。そんな障害者がダンスをするというのは、目が点でした」
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【さだゆきとしあきさん】
兵庫県西宮市出身。宮城教育大卒。1992年、「仙台からだとこころの会」でヴォルグガング・シュタンゲさんのワークショップを企画。その後、障害者と健常者がともに舞台芸術をつくる活動を始め、98年に「みやぎダンス心体表現の会」を結成。2005年4月にNPO法人「みやぎダンス」を設立、理事長を務める。05年6月にはイギリス・ロンドンで開かれた「障害の有無を超えた舞台芸術第一回国際フェスティバル」に参加した。
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みずほ−それが障害者との最初の出会いだったのでしょうか? 「障害者との出会いは以前からありました。実は教育をやるきっかけになったのも障害者との出会いでした。高校卒業後に職業訓練校の教員養成大学校に行き、コンピュータープログラミングを勉強しました。だけど、ものすごく、つまらなかった。コンピューターを基盤から設計するところから勉強したのですが、ずっと機械に向かっていて…。『何か違う』と思いました。学校をやめようかと迷っていた時、重症心身障害児が入院する病院の看護師をしている友人に悩んでいる話をしたら、『十日間ぐらい住み込みでボランティアに来たら』と言われました。それで病院に行ったんです。
全介護の現場を見るのは初めてで、びっくりづくめでした。ご飯も全部食べさせてあげなければならない。会話にも時間がかかって、例えば『ありがとう』を言うのに一分ぐらいかかるわけですが、コミュニケーションがとても良かった。まっすぐで飾り気がなくて、本当に嬉しいときは嬉しいと表現し、嫌だということも正直で、ストレートに自分を伝えてくる。話せなくても、ボードを使って文字で書いたり。ある人は、生まれつきの障害があって,しんどくて大変で、『なぜ、こんなことが?』と本を書きたいと言っていました。彼等と一緒に過ごした経験から『人とのコミュニケーションがこんなに正直なものなのだ』ということを感じました。高校、大学と成長していくにつれ、周囲の大人達の言い方が回りくどくストレートではないことに反発したくなっている年頃で、そんな時に彼らと出会ったことは、とても感動的で、自分自身が温かく元気になりました。
この経験で、『人とかかわる仕事がしたい』と思いました。半年でその学校をやめて、教員になろうと宮教大に入り直しました。きっかけは障害者との出会いだったのですが、障害児にかかわる、養護学校や特殊学級の教員になるのはやめようと思いました。ボランティアした病院ではナースや医師や教員がミックスで働いていて、ナースの接し方は障害者に寄り添う感じでしたが、教員となると少し違う感じがあったので。そこで,まっすぐ人と話ができるという点で『小学生だ』と、小学校の教員になろうと思いました」
会田−宮教大ではどんな勉強を?
「大学ではからだと表現、演劇のスキルを使った教育アプローチを勉強していました。踊りや、演劇のスキル等を使って教育効果を上げる勉強です。竹内敏晴という、演劇界でも活躍していた演出家で、その筋ではカリスマ的な存在の先生に4年間つきました。言葉以外にもからだが語る言葉、からだに正直に出る表現、からだ全身のコミュニケーションを勉強しました。言葉だけだったら、今で言えばチャットだけでいい。だけど、人と人とのコミュニケーションは言葉とそれを発するからだの両方がとても大切。そのために仮面をつくって仮面で踊るといった実践や、演劇作品を授業として上演するといったことを通して学び、ものすごく面白かった。人が共感したり信頼したりということや、自分が何を感じ、何が目詰まりしているのかということなどです。今思うと、障害者とのコミュニケーションには竹内先生が言っていたように、僕の全身と相手の全身のコミュニケーションがストレートで、目詰まりがなかったんですね」 |
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会田−身体表現に前から関係があったようですが、シュタンゲさんに出会うまでは離れていたのですか?
「ヴォルフガングに会うまでは、ゲシュタルトセラピーを勉強していました。言葉にも着目するが、からだが表すしぐさや息使い、姿勢などに着目するセラピーです。例えば、口では『怒っていない』と言っていても、どう見ても怒っているとか(笑)、からだに出てくる言葉とのギャップを見る。人が抱える問題の多くはコミュニケーションの問題で、これがうまく行かないとストレスになります。竹内先生がちょっと、ゲシュタルト心理学のことを口にしたことがあり、教員になってから独学で勉強しました。毎月のように東京に通って勉強していた時期もありました。子供とのコミュニケーションに役立つとの思いもありました。だから『仙台からだとこころの会』で、ヴォルフガングのワークショップの受け入れたのです」
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「こころの影 光のかけら」
2004年2月初演の作品
(相原光悦さん撮影) |
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会田−ワークショップに戻ると、障害者に接することには経験があったわけですよね。ワークショップでどう感じましたか?
「障害者と話すのは抵抗がなかったんですが、ダンスと結びつかなかった。一緒に踊るといっても『動けないじゃん』『ダンスになるの?』と。ワークショップでは障害者、健常者がの数がおよそ20人ずつでダンスが始まりました。ワークショップが進むにつれ、障害者のきれいなからだの動きがいっぱい見えてきました。感じたことがそのまま外に出る。気がついたら、こう動いていたという風に自然に感じられて、きれいでした。
健常者は大変でした(笑)。『こう動いたら格好良いかな。』といった意識が働いたり、恥ずかしがったり。昔踊ったことがある人なら、バレエの形が出たり。障害者は自分が動きたいときに動いているから、とてもきれい。その場で感じたことをストレートにからだで表現している。踊っている。そのとき僕の中で今までやってきていた、ストレートなコミュニケーションということと、ばつんとつながる。そのとき『これだ。これがやってみたかった』『やってみたい。深めてみたい』と無意識のうちに感じていたんだと思う。ワークショップの瞬間ではなく、少し後で思ったのですが、振り返ってみると、18歳のときの障害者との出会い、竹内先生のこと、ゲシュタルト心理学と、自分の中で色々な物がパーッと一線につながっているんだと思いました。
それから毎年一回、ヴォルフガングを仙台に呼びました。ヴォルフガングと話すうちに、イギリスではこれが舞台になっていること、障害があってもなくても一つの舞台で踊っているカンパニーがあるが、『日本にはまだない』こと等を聞かされるわけです。そのうち、障害児の親の方から、僕に『シュタンゲさんが来る年一回じゃ物足りない。月一回、ダンスのワークショップをしてくれないか?』という要請がありました。それで、『みやぎダンス心体表現の会』をつくりました」
みずほ−物足りないという話が出るほど、魅力があったということですよね?
「そう、魅力がありました。親がダンスをしている子供を見て、『生き生きしている』『楽しそうに喜んでいる』『普段接している姿と違う』と言うのです。
僕は会をつくるとき、将来ダンスの舞台作品をつくることを条件に引き受けました。やるなら、作品づくりを目指そうと。ワークショップは、その場で起きることを目いっぱい楽しむことが中心です。人に見せるという客観的な視点ではない。結論がなくて良い。作品の場合は、お金を払って見に来る人がいるわけで、ワークショップとは全然違います。親は『いいですね』と言っていましたが、『そんなの、できっこない』というのが本音だったということを数年後に聞かされました。(笑)。入場料を取るような舞台を作れるわけがないと思っていました。僕はとにかく作りたいと思って始めました」
みずほ−無料のボランティア、発表会ではなくて、入場料を取る舞台にこだわりがあったのですか?
「こだわりたかったです。お金を取るのと取らないでは、立ち方が違うんです。無料の場合は完成度が低くても自分で許してしまう。『まあ、頑張った』で許される。必死にならないとお金は取れません。発表会は『障害者が頑張っているよね』で拍手がもらえる。できない人が頑張ったと、上から下を見ている感覚です。お金を取るということは対等で、障害者だからということで拍手は要らないのです。作品が良かったと思ったら拍手してくれればいい。
アーティストってそうだと思います。相田みつを氏が売れているのは、障害者としてでなく、相田みつを氏の作品として売れているのであって、他の健常者の作品と競合して、物を売っているわけです。作品が良ければ残り、市場原理で駄目なものは廃れていく。障害者も特別ではない。ごく普通のことをごく普通にしたい。当時はそんなこと、親も分かってくれませんでした」
会田−優しさのつもりで、『頑張っているし、お金も払ってあげる』という客もいたのでは?
「お金を払ってくれて『頑張ってね』という人は多かったですね。仙台でも国内でも初めての取り組みですし。初めて観るのだから比べるものがない。良いから良いと感じてくれるように、観客の意識が変わるまでには、時間がかかると思います。ただ、最近は客層が変わってきました。集客数は減ったのです。家族や親戚等は一通り総動員したので(笑)。今見に来てくれる人は『これは面白い』『他と違う』という人で、そこから広がり始めていますね。昨年の『アスタリスク』から変わってきたように思います。作品の質も上げているつもりだし。
特別視はいらないんです。僕が踊れば僕の踊り、会田さんが踊れば会田さんの踊り。だけどもし会田さんが障害を持っていると、『障害のある会田さんの踊り』という風に、『障害のある』という枕言葉がつくんですよね。そうではなくて、一人一人が踊っているんだということを見て欲しい。客から見て、誰の踊りは好き、誰の踊りは嫌とか、観客一人一人の感じ方が異なっていて、一方で作品全体として何かが伝わるといった見方をしてほしい。例えば、好きな劇団があって、公演するときは必ず見に行くとか、あまり好きでない劇団でも今回は話題性があるから、ちょっと見てみようかなとかありますよね。そういう世界の中に普通にいたい。障害者がいることはセールスポイントだけど、特別視してほしくはないです」
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「アスタリスク−感性の多角形」
2005年3月初演の作品
(相原光悦さん撮影) |
会田−ただ、障害者がいるからこその特色がありますよね。
「そうです。障害者がいるから、障害者と健常者のミックスだからできる作品を心がけています。感じたことを生にダイレクトに表現する。決められた振り付けを踊るのでなく、その場で感じたことに真っ直ぐに動く、ダイレクトな動きが生きる作り方をしていますね。決め事はあって、シーンという大枠、シーンの世界観といった必要最小限のことは決めます。もちろん、立ち位置やきっかけなどはしっかりとあります。たとえば完全な即興、ただ好きに踊るというのは非常に力量がないと、2分も見ていれば飽きます。ですから、みやぎダンスの作品は、一から十まで振りが決まった舞台ではなく、動きに対する振り付けを極力減らす。ダンサーの動きにどれだけ自由度を保障するということと、シーンの世界観を維持するということとのバランスが問題です」
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会田−僕が見たアスタリスクは、多様性をテーマにした作品でした。みやぎダンスのコンセプトがそのまま作品のテーマに現れていたと思いました。
「その通りです。今まで、社会的なテーマの作品が多かったですね。バリアーをぶち壊したいとか、特別視されることへの反論を、裏に刷り込んである作品が多かった。これからは、このような社会的な作品という枠を取り払って普遍的なダンスの作品をつくりたいと思っています。
コンテンポラリーダンスは今、どうも身体能力からくる技術重視の傾向にあるように僕には感じられるのです。確かに、ダンスを美しく見せる要素の一つとしては技術も必要です。だけど、テクニックがあまりにも全面に出てしまって、ダンサー同士の関係性やその場での交流が見えない。決められていた振りを踊る、というものがあるように感じます。イギリスに滞在中、数多くの公演を観ましたが、本当にそれが多かった。技術と共に、その場で起こることへの交流の両方が感じられる作品があまりにも少なかったのです。もともと、コンテンポラリーはバレエなど既存のジャンルではくくれないダンスの総称としての、広い意味を持ったダンスでした。それが、『特別なテクニックがないと出来ない』という閉塞感があるように感じられるのです。みやぎダンスのようなインクルーシブダンスパフォーマンスは、ダンス界の中ではメジャーになるというのは難しいでしょう。だけど、舞台の上で起こる感覚に根差し、即興をベースとしたダンス作品もあるんだというとことを一つ確立したいと考えているんです。
それから、ダンスって誰でもできるというのが、みやぎダンスの最初の発想です。それが最近は、『みやぎダンスだからできる』といった見方をされ始めている。他の障害児の親から、『うちの子にはできない』と思われています。ダンスをしよう。作品づくりにまでトライしようとすれば原動力は要りますが、基本的には誰でもできる。障害も年齢の別もなく、誰でもダンスを通して自己表現できるというのが目指している世界です」
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みずほ−誰でもできるアートということと、先ほどの発表会と公演の違いは矛盾しませんか?
「もちろん、違います。アートって誰でも最初は趣味で楽しむところから始まりますよね。創作を続けているうちに良い物ができて、人から『良いよ』と言われるようになる。認められたり、作品が売れちゃったりということになると、趣味から一歩抜け出ます。その後、もっと自分の作品を外に出して『売ってやろう』という世界になると違う。趣味のアートから、アーティストとしての道を歩くことの違いとでも言うでしょうか。だから、アートを通して自分が生きていることを楽しむ発表会と、入場料をとって作品を見せるということは違う次元になります。最初の一歩は誰でもできる。だけど、さらに上を目指すということになると誰にでもというわけにはいかない。入り口は誰にでもあって、できる。そこから突き詰めるのはその人次第というところでしょうか。ただ、僕は思うのだけれど、今までは障害のある人達が、ダンスでアーティストになるという道はほとんどなかった。だけど、それもあるんだと。 |

「Keep on」
2006年8月初演の作品
(相原光悦さん撮影) |
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みやぎダンスでは今年夏、プロ化を目指すカンパニークラスを立ち上げました。アーティストとして、ダンスカンパニー作品を売っていく、プロデュースしていくカンパニーです。
だれもがダンスを楽しめる入り口がある。そして好きになって突き詰めていく。結果として、自分の意思で、稽古を積み重ねながらアーティストを目指す。スポーツと同じですね。誰もが野球はできる。だけど、誰もがプロ野球選手にはなれないということと同じです」
会田−障害者が行う場合、ダンスという芸術分野が持つ良さは何ですか?
「絵と比べると、絵は密室的で自分でできるが、ダンスはソロもありますが、みんなとかかわる総合的なアートです。ステージをつくるときにダンサーだけでなく、スタッフとみんなが力を出し合う。ダンサーもスタッフ全員にかかわらないとできない。かかわりの中でつくっていくものです。その関わりを持つと言うことがまず一つ良さでしょうね。
それから、演劇と比べた場合、言語に重きを置かない分、ハードルが低くなります。言葉は、人によって意味の重みが違う。そして、言葉の意味とからだの表現がずれた時に面白みが出るわけだけど。それが演劇のおもしろさの一つだと思うんです。一方でダンスでは言葉にならないところ、感じているがうまく説明できないこと、正確に表現できないことってありますよね。それをからだで表していく。だから言葉が無い分、受け手の観客が色々なことを感じ取ったり、イメージしたり、自分と重ねたり、自由に受け取ることができます。言葉の意味に頼らなくても感覚的にとらえることができる。なんだか説明が長くなったけれど、ダンスは言葉がない分、障害者の感性の良さが生かされやすいです。これが二つめの良い点でしょう。
三つめは、障害者と健常者の対等な関係の中での学び合いでしょうか。健常者は言葉に頼っていますが、障害者と踊っていると自分の感覚を取り戻し、『自分にもそういうところがあった』と目覚めさせ、気づかせてくれることがあります。障害者は『なぜ、こんなにストレートに表現できるの?』というところがあり、一緒に踊っていると僕までそうなっていく。人間みんなが持っていることなのに、健常者は普段、社会習慣や言語に頼っていて、感覚を押し殺していることが分かります。それらを学ぶことができるのです」
会田−今後はどんな展開を?
「来年度は、仙台の若者のパフォーマンスグループの白Aと組んで作品づくりをする予定で、全く違う世界観を提示できると思い、楽しみにしています。みやぎダンスも「笑い」「ウィット」にとんだ作品にトライしたいなと思っています。より普遍的なものをつくっていきたい。そして、良いものをつくるのと同時に、しっかりと作品を売りたい。セールスがどこまでうまく行くかということを考えたいです。また2008年はイギリスからチキンシェッドカンパニーを呼びたい。昨年ロンドンに行ったので、今度はイギリスから来てもらって、2009年にはイギリスに行きたい。相互交流をしたいと思っています。
2007年3月4日にはインクルーシブ(包括的)アートに関するイベント「インクルーシブアートの日」を仙台で開きます。まず、障害者が誰でもアートを楽しめるという第一の段階で、まだ壁がある。絵を描きたい、ピアノを弾いてみたい、自分が何かやってみたいと思っても受け入れ先がなかなか見つからない。そして次に、趣味でやっていたのがプロになっていくときに、健常者だったら自分でプロデュースできるが、障害者が世に出るには、やはりプロデュースにサポートが必要になる。それが第二段階です。アートが『誰に対しても平等なんだ』という感覚はまだ広がっていない。障害者に限らず、色々な人を受け入れていこうという考え方をソーシャル・インクルージョンと言います。そのために仙台で壁を壊していこう、このような分野のアートの関係団体が手を組んで行こうというイベントです。体験ワークショップとシンポジウムを行います。他団体と連携して一つ目のハードルを越えていきたい。そのスタートラインに立ちます」
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