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お寄せいただいたご感想
  
中様から 「子どものころの夢」 2004年7月19日  「無限と有限の接点」について 
子供のころに抱いた夢をこの様に形に出来たことは、とても素晴らしい事です。私も子供の頃、月のクレーターが見たくて、反射望遠鏡を製作途中で諦めてしまった経験があり、とても羨ましく感じました。これからの活躍に期待しています。

編集部から  ありがとうございました!大平さんの取材では、素直に夢を持ち続けることの貴さ、純粋な喜びを感じました。さまざまな人が、いろいろな夢を抱いて楽しく生きていけると良いなと思います。

  
たかや様から 「国境の南…」 2003年12月15日
「色褪せる絵画 〜村上春樹「国境の南、太陽の西」に寄せて〜」に関して
とても楽しく読ませていただきました。視点が深く冷たく、そしてなによりも温かいところに頭の下がる思いです。

編集部から  ありがとうございました!インタビュー記事だけでなく、文芸的な作品も力を入れていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

  あったか人間になりたい様から 「じっと 待つ・・・千田四鳳さんのコーナー」 2003年10月6日
 千田さんから一枚のはがきが届きました。ホームページの案内です。何かにいつも挑戦されて、お手紙をいただくたびに『今度は何を』と思ってわくわくして・・・千田さんの導くところへはまってしまいます。今回、千田さんの知らないところが分かったことと、やはり私が感じていた千田さんの素顔も一安心したりでした。これからの体調を整えて・・じっくりと生きていきましょうね。

編集部から  ありがとうございました!千田さんの世界は本当に深さ、広さを感じさせられます。哲学的な人間味も感じさせられ、ずっと大切なことを学ばせていただいてきました。今回、素人ながら書の世界の千田さんに触れることができ、大変貴重な機会でした。
:  紫乃様から 「ヒュー・ブラウンさんのお話を読んで」 2003年7月25日
 ヒュー・ブラウンさんの講演の文章を読みました。このような講演会があったのなら、私もぜひ参加したかったと思いつつ書きたいと思います。私も、アイルランド問題というのは宗教が関わっていると思っていた1人でしたので、実際は違うと知り、とても驚きました。これを読み、テロや紛争というものが、いかに虚しいものかということを感じました。
 私は中学生の時に読んだ本がきっかけで、アイルランド問題に関心を持ち始めました。デビルという映画をご存知でしょうか?これもIRAの青年が登場する話です。彼はアメリカから武器類を密輸入しようとします。ブラウンさんのお話にありました「アメリカからの協力」が、ここでも描かれているのだと思いました。
 また、昨年のことになりますが、初めてアイルランドに行ってきました。残念ながら北には行けませんでしたが、10日間の研修でいろいろな場所を見てきました。その中でも、ホームステイ先のお父さんが「緑色はNation colorだ」と誇らしげに言ったことが、とても印象に残っています。そこに民族の誇りを感じました。
 これから先、アイルランドの国旗にもあるように、お互いが共にあることができる社会になればいいと思います。それにはやはり、お互いが「許しあうことの大切さ」をわかることが第一なのだと思いました。「自分のために」相手を許す、ということをより多くの人に気づいてほしいと思いました。 

編集部から  ありがとうございました!ヒュー・ブラウンさんの講演会「憎しみを超えて」では、私たちもさまざまなことを学び、平和の大切さをあらためて感じる良い機会になりました。アイルランド問題は最近は和平の方向へ少しずつ前進しています。中東和平も危なげながら、少しは希望が見えたり…一方で、リベリアなど難しい所も多いですよね…ささやかでも、私たち一人ひとりが学び合い、互いを尊重できる関係性を築いていくのに、少しでも有意義な記事を今後も書いて行きたいと思います。
  ヒデちゃん様から 「私もパン大好き!」 2003年4月27日
 大橋雄守さんの人柄が伝わって来そうな記事と写真、そして身体の不自由とご苦労は、不本意に時が流れただけのものではなかったのだと思います。食卓や戸棚にあるパンは絵になりますよねっ。それと『地ぱん』とパンをひらがなで表現されたついでに、『地ぱんグ』と日本で生まれたこだわりのパンをどうどうと表現されたらいかがでしょうか・・・。あははっ、失礼致しました。 今後の活躍を期待します。どうぞ健康に気配りを。もんくをおっしゃって来られるお客様を大切にする心を伝える、そんな仕事を継続することに意義があるような記事を書いてください。
編集部から  ご感想、ありがとうございました!大橋雄守さんは、個人的にも大変お世話になった方ですが、その人生哲学、人に優しい温かさ、仕事への情熱に触れると、いつもこちらが元気をいただいてしまいます。大変な苦しみ、悩みを経てきた上で、今の大橋さんがあるのだよな…と、瞬間瞬間を丁寧に生きていくことを教わった方の一人でして。今後とも、地パンに負けないよう、良い記事を書いていきたいと思いますので、応援宜しくお願い致します!
  心の風景 荻野誠人様から 「大平さんのインタビューにつきまして」 2003年4月4日
 大平さんのような職人気質の人には大いに興味があり、今回のインタビューも楽しく拝見しました。肝腎な部分は書かれているのでいいのですが、例えばプラネタリウム作りにはどのぐらいの費用や時間がかかるのか、それをどう捻出しているのか、周囲は理解してくれているのか、あくまで仕事や家庭優先の常識人なのか、プラネタリウムの為には仕事も家庭も後回しにするような型破りな人なのか、といったようなことです。こういったことは失礼で聞けなかったとか、時間が限られていたとかいうことはあるのかもしれませんが。そういう内容があった方が大平さんの人間味がより表現出来たのではないかと思ってしまうのです。
 それから、「星はどうやって作るのですか?」という質問に対して、「天文データをコンピューターで処理して、投影レンズにレーザーを当てて、星の点をつけていきます。」で終わっていますが、これだけでは、私のような素人には170万個もの星をどう処理しているのか実感がわかないんですね。何しろ170万の星は一つ一つ光度や色が違うわけでしょう? データの準備や入力だけで気の遠くなるような時間と労力が必要ではないかと思ってしまうのですよ。それともコンピューター任せで楽々やっているのでしょうか。
 以上です。色々失礼を申しましたが、何とぞお許しください。それでは皆さまのご健康と貴HPのますますのご発展を念じつつ失礼いたします。
編集部から  ご感想、ありがとうございます!制作費の点などが、人間味をにじませる要素では?とのご指摘は、そのとおりだなあと思いました。制作費は、確か200万円ぐらい(不確かでごめんなさい)と聞いたように思いますが、全部自腹、給料持ち出してと伺いました。コンピューター処理のほうは、コンピューターで星との距離、光の明るさなど、すべてのデーターを処理していらっしゃるとのことですが、そのプログラミング自体はすべて自分でなさっているとのこと。それで、「そんなプログラミングができる」という点で、私含めインタビュー参加者が驚いたり感心したりしました。文章上では、何となく表現しにくく、さらっとしてしまい過ぎたとも思います。
 メインになりました私自身、楽しく今回のインタビューにも臨みましたが、「無数の見えない星も映すプラネタリウムをつくる」「宇宙のリアリティの追求」といった点に、関心が強く、かえって、他の視点がわきにやられて夢中になってしまった面があったようにも思います。
 インタビューは、聞き手が何を聞くかで答えは変わってきますので、編集の方向やテーマ性が、人によって、それぞれ規定されていきます。「●●さんがとらえた●●さん」という枠内なので、主観的なものとも言えます。そこが面白い所でもあって、だからこそ、私どもの方では、いろんな人がインタビューを楽しめると良いな^^と思い、こんなサイトをつくっているわけでもあるのですが。貴重なご意見を誠にありがとうございました!今後も、インタビューの腕を磨き、より良い記事を提供できるよう頑張ります!
 リリ様から 「平沢さんは本当に素晴らしい人だと思います」 2003年1月23日

 私は本当に平沢さん、元ハンセン病の方々は、素晴らしいと思います。ひどい差別を受けながらも、一生懸命生きぬいて素晴らしいと思います。私は平沢さんから学んだ3つのたからと1つの約束という素晴らしいプレゼントをこころのなかにずっともっていきたいとおもいます。

編集部から  ご感想、ありがとうございます!「らいに生きて」のインタビューに行った際は、ハンセン病訴訟が大きく動いた時期でしたが、「人生に絶望はない」という平沢さんの温かく、力強い生き方に触れ、本当の意味で「戦う」「生きる」ということは、こういうことなのかと教わりました。ハンセン病のことも、風化せずに歴史が語り継がれてほしいと思っており、私たちの記事も、そのささやかな一つになればと思っております。
 takaさまから 「同感です」 2002年10月14日

 吉柴さんの手記を読んで再確認させられました。私は千葉の私立高校の教師をしています。クラスにも学内にも、たくさんの不登校生徒や予備軍がいます。そんな子供たちには、気持ちを丸ごと受け止める事だと思ってきました。しかし、いつの間にか単なるわがままじゃないかと言う気持ちがすることが多くなってきていました。吉柴さんの話を読んで、もう一度気持ちを入れ替えて、心を開いてもらえるような取り組みをしなければならないと思いました。私も自宅を開放して不登校の子供たちと共に暮らしたいと考えています。
吉柴から   初めまして。この度は私の駄文に御返事くださいまして、ありがとうございました。読んで頂いてとても嬉しかったです。
 先生(と呼ばせていただきますね)の学校にも不登校の子や予備軍がいるとか。私も高校で、その予備軍に属していました。やっとの思いで集団生活に慣れて、友達もできた頃、クラス替えがあって友達と離れてしまい、高2の夏前には辞めるつもりだったんです。先生も私のことは甘ったれの我儘っ子と思われたことでしょう(笑)。今思えばそういう面もあったかもしれませんが、当時は本当に苦しかったのです。また二の舞、とか、私は根性なしだ、とか、また家族に迷惑かけるのか、とか。自分の弱い部分は自分が一番知っていますからね。
 夏休みが終わる直前に、母と私と担任で三者面談をしたのです。私はもう通えない、と。すると担任は、「せっかく入学したんだから卒業証書だけは持っていきなさい。この学校じゃ現役で大学進学は難しいのは吉柴も分かってるだろう(県内で下位の高校でしたから)。でも卒業しちゃえばこっちのもんだから。授業なんか聞かなくてもいいから毎日顔だけ見せなさい。」と言ったんです。
 ふうーっと力が抜けるのが分かりました。ああ、顔だけ出せばいいのかと。それからは顔、出しましたね(笑)。もちろん授業もちゃんと出ました。時々担任と話したりして、いろいろ聞けて面白かったですね。厳格な人だったんですけど、大学時代は髪を伸ばしてギターをかき鳴らしていたとか(笑)。時期も同じ頃にまた友達ができたりして、楽しくなりましたね。
 本当はもっと「教師らしい」助言をしたかったろうし、一喝したかったろうと思います。でも、もしあの時、「そうか、じゃ辞めろ」とか「頑張って来なさい」と言われていたら、私は辞めていたと思います。あくまでも私の気持ちを尊重して下さったのが本当にありがたかった。私をきちんと認めてもらえたというのがとても嬉しかったです。
 私は、人は、自分が与えられたものしか他の人に与えられないと思っています。無下に扱われたりするのではなく、きちんと話を聞いてもらえるのはとても嬉しいことです。それは大人も子どもも同じだと思います。だから私も、誰かの訴えにはきちんと耳を傾けられる大人になりたいと思っています。
 『先生』というお仕事、本当に大変だと思います。でも、先生も人ですし、生徒も同じ人ですから。違いといえば年齢くらいでしょう。若輩な『人』たちより半歩先行く『人』として、温かく見守ってあげてください。先生の高校時代とか話してあげてください。私と話していろいろ思い出して面白かった、とこの前私のこの担任は言っていました。先生の思い出からでも生徒は充分学んでいきます。先生も今の高校生から話、たくさん聞いてみて下さい。先生の『高校時代の先生』と今の高校生たちが仲良くなれるように。その中から、いろんなものの答って自ずと見えてくると思います。
 長々とすみませんでした。この度は本当にありがとうございました。
 つしまアートネット・井上さまから 「ヤドランカさんのこと」 2002年7月8日

 ヤドランカさんのホームページからきました。今度ライブを企画するに当たり、音楽はとても好きになって、いつも聞いていますが、「どういう人なんだろう・・」と興味をもって、インタビューを見ました。とても、前向きな生き方されてる方ですね。アートで何ができるか・・・とても嬉しいインタビューでした。ありがとうございました。
編集部から  ご感想、ありがとうございます!ヤドランカさんの歌は私もとっても好きで、深い味わいと広がりを感じます。生き方、人柄もあるのだろうなとも思っていました。ライブのご成功をお祈りしています!
 よしださまから 「映画を見て、IRAに関心をもちました」 2002年5月17日

 こんばんは。先ほど、ビデオで『ディボーシング・ジャック』という映画をみました。その中では、元IRAの爆弾テロ犯で今は新しい平和な政府を作ろうとうたう政治家と、その政治家の過去を知ってしまったために事件にまき込まれる記者が描かれていました。映画自体はテンポよく、俳優もすばらしくて、おもしろく見終わりましたが、見終えたあと、IRAや北アイルランド問題をもっと知りたいと思いネットで検索しました。「憎しみを越えて」は、許し合うことだけが、そういった問題の唯一の解決法だと教えてくれました。非常に興味深く読みました。
 IRAや北アイルランド問題の実際をよく知る人から見るとどんな映画だと感じるかを教えていただければと思いました。もし、ご覧になられた方がいらっしゃれば、北アイルランド問題の現実との整合性という面からも感想をお教え下さい。(映画ですから、必ずしも、整合性がなくても、良いのですが。)

編集部から  ありがとうございます!映画、見させていただきました。私自身は北アイルランドを実際に訪れたこともなく、現地の実情なども分かりませんが。映画は多少コメディー、サスペンス的なムードもありで、エンターテイメントとしては悪くなかったかな…もっとも、北アイルランド問題という点では、あまり深さはなかったように思いました。その方向性では、「マイケル・コリンズ」という映画もあります。こちらは史実にのっとり、アイルランドが英国の支配から独立すべく動いていた激動期の、ナショナリストのリーダーの一人の人生を描いたものです。機会がありましたら、どうぞご覧下さい。
 ロビンさまから 「はじめまして」  2002年5月8日

 「大丈夫」という記事を読みました。自分にも辛い経験があったので、自分の事を重ね合わせて読ませていただきました。いろいろと考える部分も多く、これからもこのによによを訪れようと思っています。機会があれば、講演会、演奏会に参加させていただきたいと思っています。これからも活動を頑張ってください。

編集部から ありがとうございます!みなさまに、深い所で関心を持ってい
ただける記事を作って行きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します!

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