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編集部から ご感想、ありがとうございます!制作費の点などが、人間味をにじませる要素では?とのご指摘は、そのとおりだなあと思いました。制作費は、確か200万円ぐらい(不確かでごめんなさい)と聞いたように思いますが、全部自腹、給料持ち出してと伺いました。コンピューター処理のほうは、コンピューターで星との距離、光の明るさなど、すべてのデーターを処理していらっしゃるとのことですが、そのプログラミング自体はすべて自分でなさっているとのこと。それで、「そんなプログラミングができる」という点で、私含めインタビュー参加者が驚いたり感心したりしました。文章上では、何となく表現しにくく、さらっとしてしまい過ぎたとも思います。
メインになりました私自身、楽しく今回のインタビューにも臨みましたが、「無数の見えない星も映すプラネタリウムをつくる」「宇宙のリアリティの追求」といった点に、関心が強く、かえって、他の視点がわきにやられて夢中になってしまった面があったようにも思います。
インタビューは、聞き手が何を聞くかで答えは変わってきますので、編集の方向やテーマ性が、人によって、それぞれ規定されていきます。「●●さんがとらえた●●さん」という枠内なので、主観的なものとも言えます。そこが面白い所でもあって、だからこそ、私どもの方では、いろんな人がインタビューを楽しめると良いな^^と思い、こんなサイトをつくっているわけでもあるのですが。貴重なご意見を誠にありがとうございました!今後も、インタビューの腕を磨き、より良い記事を提供できるよう頑張ります! |